急傾斜地計画

 急傾斜地崩壊対策事業は降雨や地震などに伴って発生するがけ崩れ災害に対し、急傾斜地崩壊防止施設等を設置することによって人々の命を守る仕事です。昭和44年8月に施行された「急傾斜地の崩壊による災害の防止に関する法律」に基づいて区域指定や崩壊対策工事が実施されています。
 当社では、急傾斜地崩壊を図るため、急傾斜地の現地調査を行うとともに対策工事の計画、設計などを行っております。

主な業務実績

平成30年度 函館建設管理部 松前博多6道単急傾斜地工事(特対)調査設計
平成29年度 札幌建設管理部 千歳北信濃1急傾斜地崩壊対策工事調査設計
平成29年度 釧路建設管理部 根室浜松道単急傾斜地崩壊防止工事調査設計
平成28年度 留萌建設管理部 留萌港町2丁目急傾斜地計画調査
平成27年度 釧路建設管理部 釧路材木町1急傾斜緊急改築調査設計
平成26年度 留萌建設管理部 留萌南町4丁目ほか急傾斜地計画調査
平成26年度 函館建設管理部 上ノ国汐吹1道単急傾斜地調査設計
平成25年度 函館建設管理部 戸井汐首2急傾斜地工事調査設計

戸井汐首2(函館市)

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